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TAKUやんのブログ~のんびりアニメを楽しみたい~

ここでは自分の見たアニメ・好きなアニソンを中心に自分なりの意見や感想を書いていきたいと思ってます

『大丈夫なのかなぁ』と思う事。。。二つ

今日は月に一度の整形外科の受診を受けて来ました。

 

テニス肘発症から約9か月、受診から約半年経過しましたが、状況は

一進一退。まぁ酷使してるから治る訳無いんですがw。

 

実は今週の頭受診を勧められてたのですが、その時は夜も遅く疲れて

たのに加え夏風邪全開でその辛さもあり、診療に長い時間待つ気力が

無かったので辞退させて貰ったのです(まさかそのあおりでリハビリ

を拒否られたのは想定外でしたがw)。

 

まずはその辺の確認から看護士さんの問診がスタート。肘の現状やら

薬の残り具合等を聞かれ、さぁ先生の受診が始まります。

…と思ったら、カルテ見て先生が「何?これ?」

カルテにさっきの問診の様子が書かれてあっただけなのですが、先生

はイマイチ状況が理解出来て無い様子。で、看護師さんが一通り説明

して、さぁ…と思ったら「それじゃリハビリの方に行って下さい~」

 

え?受診終わり??

先生と一言も会話してないんですが…これならわざわざ受診する意味

無くね?

 

最初に診察受けた時は気難しそうな先生とは思った物の、治療に関し

てはちゃんと向き合ってくれた先生ってイメージだったのですが、今

回の件で少し不安になってしまいました。考えてみれば先生もそろそ

ろ「高齢」の部類に入る(筈)のお方。そろそろ引退とか隠居とかも考

えても不思議じゃない頃合いでしょう。

 

ただ、後継ぎの息子がイマイチ頼りないんだよなぁ~w

それを思うとこのままこの病院に通い続けても良いのか心配になって

しまいました。しかし、近所に評判の良い整形外科が無いんですよ。

ヤ〇とまでは言いませんが、イマイチ信用が置けないというか何と言

うか…整形外科は短期で通い詰める傾向があるので、通うのに負荷が

掛からない(距離・値段等)病院がベストなのですが、条件に合う病
院なんてまず無いでしょうから、どこまで妥協できるかに最終的には
なるんでしょうね。
 
それまでに完治すれば問題無いんでしょうが、恐らくこれは会社辞め
るまで完治しないんだろうなと諦めてます。今すぐ病院を代えるって
訳では無いのですが、そろそろその辺も考えなきゃいけないのかな?
って感じです。
 
ちなみにもう一つの「大丈夫なのかなぁ?」。
 
まぁ、炎上したくないので大っぴらには言えないので一言だけ。
 
この国の政治、本当に大丈夫なのかなぁ。。。
 
 

休日に「本当に休せるべき部分」を休ませられなかった

今日は8日振りの休日。前回が7日勤務からだったので月を跨ぐけど

計算上半月に休みが1日という状況でした。

こんな休みだからこそ、少ない休みは有効に使い体を休ませる事が

大事なのですが、今日の休みは残念ながら有効に生かす事が出来な

かったのが悔やまれます。

 

昨日の仕事で主に人間関係的なトラブルに巻き込まれ、それを今日

も一日引きずってしまったからなのですが、こうして一日釈然とし

ないまま過ごすと体は勿論心も休まらず、結局疲れを残したまま明

日以降の仕事に影響を与える事になってしまう事が非常に残念でな

りません。

 

まぁ、こうして書いている時点で未だに引きずってる感がアリアリ

なのですが、本来なら昨日のうちに気持ちを整理して今日に残さな

いようにするのがベストだったんですよねぇ。

もっとも、それが簡単に出来るのなら今の自分にはなってない訳で

すが(悪い意味で)…。

 

少しでも精神的に前向きになるために松岡修造氏の文庫本を買って

前向きな精神を注入しようとしたのですが、いくら読んでも「そう

なんだよな~」って思うだけで、根本的な解決には至ってないのが

現状だったりします。

 

一番は明日に引きずらないために、引っかかる事は当日のうちに当

人に吐き出して遺恨を残さず処理するのが建設的なんでしょうが…

ま、それが出来てたら今頃もっとまともな人生歩んでたでしょうw。

 

・・・

 

だめだ・・・気分変えようとしてるのに、いきなり張本人から無責

任な電話かかってきて、やっと少し持ち直してきた精神が再び崩壊

してきた…

 

真剣に精神を持ち直す方法を考えた方が良いかもしれない。

このまま籠ってたら何か悪い方向に進む危険性がある。。。そうな

る前になにか手を打たないと。。。

 

 

 

 

最近の「休養騒動」から見る「続ける事」の危うさ

私は愛知県に住んでますが、愛知県にあるプロ球団2チームの監督が

相次いで休養を言い渡されてます。

(ちなみにこの一連の記事で初めて知ったのですが、こういう場合の

 「休養」とは途中で降板しても契約金額が満額支払われる場合の事

 を指すらしいです。残りの契約金を支払わなかったり、逆に違約金

 を払って追い出す場合に「解任」とか使うみたいですね)

 

中日の谷繁監督とグランパスの小倉監督では、同じ休養でも背景や過

程等は大きく違うみたいですが、案外共通してる事は上層部の面子や

都合が関わってる事、そしてそのためにファンは置き去りにされてし

まった事でしょうか。

 

数多くの失敗を経験してる私の立場から無責任な事を言わせて貰える

のであるとしたら、やはり辞め時は難しいという事・そしてその辞め

時を誤るととんでもない結果を生むという事を改めて思い知らされま

した。

 

中日の場合は早い段階(これで?って反論もあるかもしれませんが)で

休養させてるので傷口は何とかギリギリ致命傷一歩手前な感じですが、

グランパスはもはや風前の灯と言っても過言ではないでしょう。

もしグランパスが2部に降格したら、名古屋のサッカー文化はかなりの

高確率で「絶滅する」と私は考えてます。もし仮にそうなってしまった

場合、愛知でサッカーに携わる人達にとって、非常に残念で悲しい結末

になる事でしよう。でも、まだ100%降格が決まった訳では無いよう

なので、最後の最後までグランパスの選手の皆さんには頑張って欲しい

所です。もし、これで降格が回避されたとしたら、この展開が上層部の

筋書き通りだとしたら…。

 

そてにしても、今回の件を見るにつけて「辞めなければ、諦めなければ

道は続く」という言葉が危うい危険性も孕んでる事を改めて痛感させら

れます。手遅れになる前に辞める事を決断する勇気・覚悟はもっと認知

されても良いような気がします。